熊本市iPhone・iPad買取1番です。
iPhoneの画面ロックを解除できないと、あせりますよね!アプリも使えないし、電話もできないし、お財布機能も使っている場合はレジでの支払いもできません。
画面ロック解除にはパスコードが必要ですが、突然忘れてしまうこともあるでしょう。画面ロックを突破しないと、ほとんど何もできなくなってしまうので、1秒でも早く解除しましょう!
この記事では、iPhoneの画面ロックを解除できない原因や、パスコード忘れたときの解除方法などを詳しく解説します。
iPhoneの画面ロックを解除できない!原因について

「さっきまで普通に使えていたのに」など、突然iPhoneの画面ロックがかかるケースは珍しくありません。
なぜ、iPhoneに画面ロックがかかってしまったのでしょうか?
まずは原因から探っていきましょう。「さっきまで普通に使えていたのに」など、突然iPhoneの画面ロックがかかるケースは珍しくありません。
なぜ、iPhoneに画面ロックがかかってしまったのでしょうか?
まずは原因から探っていきましょう。
パスコードの入力6回ミス
まず考えられるのは、パスコードの連続間違いです。
iPhoneでは、パスコードを6回連続で間違えると、セキュリティの関係で本体にロックがかかってしまいます。
設定しているパスコードは、本人以外わかりません。Appに問い合わせても、あるいは修理店に確認しても解決できないのでご注意ください。
生体認証の設定に問題
指紋認証や顔認証など生体認証を設定している場合、うまく認識されないとロック画面を解除できなくなります。
たとえば、指紋認証だと本体がうまく指紋を認識できなかったり、顔認証ではマスクやサングラスをしていると別人と判断されたりするのでご注意ください。
ロックがかかっている
iPhoneにロックがかかっていると、いくら正しいパスコードを入力しても、画面ロックを解除できません。
ロックには主に
- リモートロック
- アクティベーションロック
の2種類があります。
リモートロック
スマホやパソコンから設定できる機能です。
ご自身で設定することもできますが、友人やご家族などが設定することもあるので要注意。
アクティベーションロック
中古のiPhoneではまれに、「iPhoneは所有者にロックされています」と画面に表示されることがあります。
これはアクティベーションロックと呼ばれ、紛失時に第三者に利用できないよう保護するものです。
中古で購入したiPhoneにアクティベーションロックがかかっているなら、元の所有者が、iPhoneを「探す」機能をONにしたまま初期化した可能性が高いです。
そうなると本人以外は解除できません。
アクティベーションロックを解除できる手段はただ一つ、元の所有者から
- Apple ID
- パスワード
を聞き出してください。
どうしても聞き出せなければ、appleのサポートに電話してみましょう。
乗っ取りされている
iPhoneが誰かに乗っ取られていると、iPhoneの画面ロックがかかることがあります。
パスワードや生体認証など、ロックを解除するための方法を勝手に変更されてしまうので、元の方法では解除できなくなるのです。
故障している
iPhoneが故障していると、画面ロックが解除できなくなることがあります。
たとえば画面に問題があれば、きちんとタッチしているはずなのにうまく反応しなくなるでしょう。あるいは基盤が故障していると、パスコードは認識できても画面ロックがかかったままかもしれません。
ただ、ご自身で本体を開けるのは厳禁。
取り返しのつかない事態になるかもしれないので、故障を疑ったら修理に出しましょう。
iPhoneの画面ロックを解除できない!解除方法について

iPhoneの画面ロックを解除できないと、本来の機能をほとんど使えません。
画面ロックの解除方法を紹介するので、できそうなものから順に試してみてください。
自動ロックの設定解除
これは画面ロックを解除できた後の話ですが、もし画面ロックを突破できたら、iPhoneの自動ロック設定をオフにしておきましょう。
自動ロックをオフにすれば、画面ロックが勝手にかかることはありません。
自動ロックをオフにする手順は以下の通りです。
アプリ「設定」→ 「画面表示と明るさ」→ 自動ロックを「なし」にする
生体認証の設定
指紋認証や顔認証など、生体認証がうまくいかないときは、生体認証を再設定しましょう。
再設定の手順は以下の通りです。
アプリ「設定」→ Touch ID(顔認証の場合はFace ID)とパスコード→ パスコードを入力する→ 指紋を追加する(顔認証の場合はFace IDを設定)
正しいパスコードを入力
基本的なことですが、「たぶんこれ!」というパスコードがあれば、それを入力してみましょう。
どうしても思い出せない場合、最終手段は本体の初期化しかありません。
ただ、初期化の際はバックアップしていないデータはすべて失われてしまいます。iPhoneを普通に操作できていれば、しっかりバックアップした後に初期化の作業ができますが、画面ロックを解除できないとバックアップの作業もできないので、どうしようもないのです。
しかし、どうせ初期化するなら、ラストチャンスに賭けても良いのではないでしょうか。
「これかな?」と思うパスコードがあれば、ひたすら入力してみましょう。
連続で間違えると利用制限がかかりますが、9回目までは初期化されることはありません。
- 5回ミス:問題なく使える
- 6回ミス:1分間iPhoneを使えない
- 7回ミス:5分間iPhoneを使えない
- 8回ミス:15分間iPhoneを使えない
- 9回ミス:1時間iPhoneを使えない
- 10回ミス:自動初期化をOFFにしている場合は1時間iPhoneを使えない/自動初期化をONにしている場合は自動的に初期化される
- 11回ミス:自動初期化をOFFにしている場合は、「iTunesに接続」と画面に表示され、完全にiPhoneを使えない
iOSのアップデート
iOSは最新版にアップデートされていますか?
旧バージョンのまま使っていると、さまざまな不具合が生じてくるのでご注意ください。
たとえばiPhoneの画面ロックを解除できない事象をはじめ、アプリがすぐに落ちてしまう、タッチ操作がうまく反応しないなど。
これらはiOSをアップデートすれば解決できることが多いので、旧バージョンをお使いの方は試してみてください。
なお、iOSは頻繁に新バージョンのものが提供されます。
手動だとアップデートを忘れかねないので、この機会に自動アップデートの設定を済ませておくことをおすすめします。
自動アップデートの手順は以下の通りです。
アプリ「設定」→ 「一般」→ 「ソフトウェア・アップデート」→ 「自動アップデート」をオンにする
初期化
何をどう試してもiPhoneの画面ロックを解除できないままなら、端末の初期化を実行してみてください。
初期化とはつまり、工場出荷時の状態に戻るということ。保存されていないデータはすべて消えてしまいます。
通常であれば、初期化の前にデータのバックアップを済ませておきますが、iPhoneの画面ロックを解除できないことにはバックアップ作業もできません。
初期化はいわゆる最終手段ですが、不具合を解消できる可能性は高いでしょう。
リモートロック解除
iPhoneにリモートロックがかかっていると、正しいパスワードを入力しても、iPhoneの画面ロックを解除できません。
リモートロック解除の操作をして、再び使えるようにしましょう。
リモートロック解除の手順は以下の通りです。
- 「https://www.icloud.com/」にアクセスする
- サインインする(Apple IDとパスワードを入力する)
- 「iPhoneを探す」→ 「すべてのデバイス」→ 該当するiPhoneを選択する
- 紛失モードを停止させる
iPhoneのパスコードを忘れたときの解除法

単純にiPhoneのパスコードがわからなくなったために、画面ロックを解除できないこともあるでしょう。
新しくパスワードを設定し直したいものの、そもそもロックを解除できないとその操作にもすすめません。
iPhoneのパスコードを忘れたときは、以下4つの方法を試してみてください。
リカバリーモード
パスコードを忘れたときは、iPhoneをリカバリーモードにして、一度消去します。その後再度設定すれば、再びiPhoneを使えるようになるでしょう。
リカバリーモードにする手順は以下の通りです。
- パソコンを用意する(MacかWindows)
- iPhoneの電源を切る
- ボタンを長押ししたまま、iPhoneをパソコンにつなぐ
・iPhone 8, iPhone8 Plus, iPhone X以降
→ サイドボタンを長押し
・iPhone 7, iPhone7 Plus
→ 音量を下げるボタンを長押し
iPhone 6s, iPhone6
→ ホームボタンを長押し - リカバリーモードが表示されるので、表示を確認したら指を離す
- 「PC」→ 「接続しているiPhone」→ 「復元」または「アップデート」→ 「アップデート」を選択する
- ソフトウェアのダウンロードが始まるので、完了まで待機する
- ダウンロードが完了したら、iPhoneの初期設定をする
ロック解除ツールを使う
有料ですが、ロック解除ツールを使うと、パスコードいらずでロック解除できます。
ロック解除ツールとして代表的なものは、例えば
- Pass Fab iPhone Unlocker
- Tenorshere 4uKey
などが挙げられます。
「もう初期化するしかない!でもデータが失われるのはちょっと……」と迷っている方は、思いきって有料ツールで解決するのも一つの方法です。
デバイスをリセットする
Apple IDとパスワードがわかっていれば、デバイスのリセット操作ができます。
ただし、あらかじめ「デバイスで探す」が有効になっていなければなりません。
デバイスのリセット手順は以下の通りです。
- 間違ったパスコードをロック画面で入力を続ける→ 複数回失敗すると「セキュリティロックアウト画面」が表示される
- 「iPhoneを消去」(画面右下)を選択する→ 再度「iPhoneを消去」を選択する→ 「Apple IDのパスワード」を入力する
- 「iPhoneを消去」を選択する→ iPhoneを再起動して、バックアップから「データと設定」を復元する
「Face ID」「Touch ID」を使う
「Face ID」「Touch ID」を使えば、パスコード不要でロックを解除できます。
Face IDの場合
ロック画面を上へ向けてスワイプ→ 「Face ID」の文字が表示される→ カメラに顔を向けるとロック解除
Touch IDの場合
ホームボタンに指を置くとロック解除
パスコードを忘れた場合に便利な方法ですが、どちらも、あらかじめ設定していなければ使えないのでご注意ください。
iPhoneを初期化する方法について

どうしても改善しない場合は、最終手段––––– iPhoneを初期化しましょう。
初期化の操作は難しくありませんが、「iPhoneを探す」がオン/オフによって手順が異なります。
詳しく見ていきましょう。
「iPhoneを探す」をオンの場合
「iPhoneを探す」の機能がオンになっている場合、初期化の手順は以下の通りです。
- 「探す」アプリを開く→ 「デバイスを探す」(画面下部)→ 初期化したいデバイスを選択する→ 「このデバイスを消去」
- 「続ける」→ 「消去」→ Apple IDとパスワードを入力する→ 再度「消去」を選択する
「iPhoneを探す」をオフの場合
「iPhoneを探す」の機能がオフになっている場合、初期化の手順は以下の通りです。
【Apple IDからサインアウト】
- アプリ「設定」→ ユーザー名をタップ(画面上部)→ 「探す」→ 「サインアウト」(画面下部)→ Apple IDとパスワードを入力する
- 「データのコピーをこのiPhoneに残しますか?」と表示されるのを確認→ 「サインアウト」(画面右上)を選択する
【初期化】
アプリ「設定」→ 「一般」→ 「リセット」(画面下部)→ 「すべてのコンテンツと設定を消去」→「iPhoneを消去」
※「こんにちは」という文字が表示されたら初期化完了です
iPhoneを初期化した後のデータ復元ついて

iPhoneを初期化したら、残ったデータだけでも復元しましょう。
「こんにちは」の文字が表示されたら初期化完了なので、その後は下記の流れで復元をすすめてください。
- 設定アシスタントの指示にしたがって初期設定をすすめる
- 「Appとデータ」画面が表示される
- 「iCloudバックアップから復元」、あるいは「iTunesバックアップから復元」をタップ
- 画面の指示にしたがってデータを復元させる
まとめ
iPhoneの画面ロックを解除できないと、アプリも電話もお財布機能も、何も使えなくなります。
正しいパスコードを入れるのが一番ですが、パスコードが分からなくなってしまった場合でも対処法があります。
初期化は最終手段ですが、それでもうまくいかなかった場合、本体の故障かもしれません。
故障は自然には直らないため、修理に出しましょう。
メーカーだと修理代が割高なうえ、配送日数もかかります。信頼できる街の修理店に依頼して、画面ロックが解除できない件以外にも、困ったときに何でも相談できるような関係を築けると良いですね。



