熊本市iPhone・iPad買取1番です。
アップルウォッチを買ったら、絶対に壊したくないですよね!
特に画面が破損してしまったら致命傷。見にくいし操作しにくいし、修理や買い替えを検討しなければなりません。
そこで役立つのが保護フィルムやカバーなど画面を保護するアイテムです。
この記事では、フィルムとカバーのどっちが良いのか、それぞれの違いやおすすめ商品などを解説します。
長く快適にアップルウォッチを使うため、画面をしっかり保護しましょう。
アップルウォッチ(AppleWatch)は「保護フィルム」や「ケース・カバー」いらない?必要?

では、アップルウォッチに「保護フィルム」や「ケース・カバー」は必要なのでしょうか?
結論から言うと、アップルウォッチの画面を保護するアイテムは必要です!
その理由について3つ見ていきましょう。
割れやすい
アップルウォッチの画面には強化ガラスが使われていますが、ガラスの素材がIon-Xの場合は割れやすいのでご注意ください。
アップルウォッチの強化ガラスの種類は「Ion-Xガラス」「サファイアガラス」の2種類ですが、Ion-Xは「テーブルの角にぶつけたら画面が割れた!」など脆さを嘆く声がちらほら……。
画面に使われている素材は、ケースを見極められます。
アルミニウムケースを使ったアップルウォッチの場合、画面にはIon-X素材が使われていると覚えておきましょう。
もし割れてしまったら修理代が高い
アップルウォッチの画面は、もし割れてしまっても修理で直せます。
しかし、修理費用はかなり高額なのでご注意ください!
モデルごとの修理費用の目安は以下の通り。
- Apple Watch 8(アルミニウム):本体価格59,800円〜/修理費用45,800円〜
- Apple Watch 8(スレンテススチール):本体価格104,800円〜/修理費用61,800円〜
- Apple Watch 8(エルメス):本体価格171,000円〜/修理費用61,800円〜
- Apple Watch SE2: 本体価格37,800円~/修理費用35,800円〜
- Apple Watch Ultra:本体価格124,800円~ /修理費用75,800円〜
このように一覧で見ると、修理費用だけで万単位のお金がかかることがわかります。
モデルによっては本体価格とほぼ同じような金額になるため、修理よりも新品を買ったほうが早いことも……。
修理による出費を防ぐためには、あらかじめフィルムやカバーのどっちかを装着しておくのが一番です。
どっちも数千円程度で購入できるので、リスク管理のコスパは十分といえるでしょう。
キズがあると売却するときに査定額が低くなる
アップルウォッチにキズがついていると、売却するときに査定額に影響します。
たとえばまったく同じモデルでも、傷がなければ1~2万円で売却できるものの、傷がついていると数千円にしかなりません。それどころか、傷の状態によっては値段がつかないかも。
いずれは売却を考えているなら、傷はできるだけ無いに越したことはないでしょう。
アップルウォッチ用の「保護フィルム」と「ケース・カバー」の違い

アップルウォッチの画面を守るには、「保護フィルム」「ケース・カバー」のどっちかが必要です。
では、それぞれの違いは具体的に何でしょうか?
保護フィルム
- アップルウォッチの見た目を損なわない
- 画面だけを保護する
- 防御力はそれほど高くない
ケース・カバー
- アップルウォッチの見た目に影響する
- 画面だけではなく全体を保護する
- 防御力はかなり高い
「何がなんでも傷をつけたくない!」という場合は、ケース・カバーを選ぶのが良いでしょう。
しかしアップルウォッチの見た目に影響するため、デザイン重視の方はご注意ください。
保護フィルムはペラペラなので防御力としてはそれほど高くありませんが、透明なぶんアップルウォッチの見た目を損ないません。
デザインと見た目、どっちを優先するかで使い分けていきましょう。
アップルウォッチ(AppleWatch)は「保護フィルム」と「ケース・カバー」どっちが必要?

アップルウォッチの画面を守るためには、「保護フィルム」と「ケース・カバー」のどっちかが必要です。
上記で解説したそれぞれの違いを踏まえて、おすすめのタイプを解説します。
「保護フィルム」が必要な人
「保護フィルム」は、主に日常的な使い方をする人におすすめです。
たとえばショッピングやオフィスワークなど、普段の生活に溶け込むように使うだけなら、保護フィルムで十分です。
また、保護フィルムは透明なので「アップルウォッチの見た目にこだわりたい」という方にもおすすめです。
デザイン性をそのままに保護力を発揮できるので、装着していることさえ忘れるほど、快適に使えるでしょう。
「ケース・カバー」が必要な人
「ケース・カバー」は、主にアクティブなシーンで利用する人におすすめです。
たとえばアウトドアやスポーツなど、アップルウォッチが落下したり衝撃を受けたりする可能性があるなら、保護フィルムでは不十分でしょう。
ケース・カバーを装着すると本体を強固に守ってくれますが、「操作しにくくなった」「厚くなった」「ゴツい見た目になった」など違和感を覚えるかもしれません。
でも、「慣れれば気にならなくなった」という声が多数あがっているので、違和感はきっと時間が解決してくれるでしょう。
アップルウォッチ用の「保護フィルム」!おすすめを紹介

ここまでアップルウォッチにおける「保護フィルム」「ケース・カバー」の必要性を解説してきましたが、具体的にどの商品を選べば良いのか困ってしまうこともあるでしょう。
そこで、それぞれのおすすめ商品を紹介します。まずは保護フィルムのおすすめから見ていきましょう。
【頑丈なタイプ】保護フィルム
■【チタニウム保護バンパー+9H強化ガラス】 Apple Watch Ultra ガラスフィルム チタニウム枠 : Lamicall Ultra 2 / Ultra 1アップルウォッチ ウルトラ 保護フィルム エッジバンパー 貼り付けガイド枠付き iWatch 保護フィルム ウルトラフィルム アップルウォッチ ウルトラ 液晶フィルム 画面フィルム 画面保護 シンプル 高透過率 指紋防止 傷防止 薄型 軽量 – Ultra2/1 49mm
強化ガラスフィルムとチタン合金製ウォッチバンバーがセットになった商品です。
ガラスフィルムはコーニングゴリラガラスを採用。滑らかな手触りとタッチ感度、汚れのつきにくさに定評があります。
専用のガイド枠が付属しているので、フィルム初心者さんでも安心!
【ノーマルタイプ】保護フィルム
■ELYBYYLE for Apple Watch フィルム 2024 Apple Watch 44mm 用 フィルム 炭素繊維 3D曲面 耐衝撃 高透過率 キズ防止 高感度タッチ 擦り傷防止 44mm Series 6/SE2/SE/5/4 アップルウォッチ 用フィルム 3枚セット
傷がついても時間経過で自然に修復するタイプのフィルムです。
目安はおよそ24時間。万が一表面に傷がついても安心ですね。
頑丈なので、手洗い時に内側に水が入る心配もありません。
高透過率も誇り、レビューを見ても「フィルムを貼ってあるかわからないくらいきれい」など高評価です。
■LK【6枚組】フィルム Apple Watch series 10 46mm 対応 アップルウォッチ 保護フィルム 高感度タッチ 指紋防止 気泡レス 取扱簡単
レビュー件数10,000件以上を誇る、ノーマルタイプの保護フィルムです。
超薄型デザインなので、アップルウォッチ本来の操作性を存分に楽しめます。
「うまく貼れるか不安」という方も大丈夫。設置ビデオが用意されているため、ビデオの通りに貼ればプロのような仕上がりになるでしょう。
アップルウォッチ用の「ケース・カバー」!おすすめを紹介

次は、アップルウォッチ用の「ケース・カバー」のおすすめ商品について見ていきましょう。
ケースは見た目に大きく影響するので、好みのカラーを見つけてみてくださいね。
【ノーマルタイプ】ケース・カバー
【2024強化版】AMAPC for Apple Watch ケース 2024 Apple Watch Series 6/SE2/SE/Series 5/Series 4 40mm 用 ケース 一体型 apple watch 用 カバー アップルウォッチ ケース 傷防止 耐衝撃 超軽量 PC素材 全面保護 一体型 シリーズ6
全19カラーなので、きっと好みの色合いが見つかるはず。
ピックアップしたローズゴールドのカラーは、女性に特におすすめです。
どのカラーもぴったりフィットするよう設計されているので、カバーをつけたままで充電可能。
皮脂をはじく加工で、タッチ操作でも指紋が残りにくい仕様です。
【薄型タイプ】ケース・カバー
CAERMA for Apple Watch ケース Series 10/9/8/7/SE2/SE/6/5/4 45mm 超薄型 for アップルウォッチ カバー 防水 PC素材 硬度9H強化ガラス 高透過率 指紋防止 耐衝撃 全面保護 for Apple Watch カバー ブラック
超薄型タイプのケース・カバーです。
アップルウォッチに完全にフィットする設計で、強化ガラスの下に防水シールを挟んでいるため、普段使いで水(雨や汗など)が本体に侵入する心配はありません。
もちろん、タッチ操作性も抜群。アップルウォッチ本来のスムーズさを存分に体感できるでしょう。
アップルウォッチ用の「保護フィルム」と「ケース・カバー」!よくある質問

最後に、アップルウォッチについてよく寄せられる質問をまとめてみました。
保護フィルムやケース・カバーをご検討の方はぜひ参考にしてください。
1.アップルウォッチにフィルムを貼ると画面が見にくくなる?
一般的なフィルムであれば、透明度が高いため、画面が見にくくなることはありません。
ただ質の悪いフィルムを選んでしまうと、画面が曇って見えてしまったりタッチパネルがうまく反応しなくなったりすることがあるので、フィルム選びは慎重におこないましょう。
2.アップルウォッチの保護フィルムが本体よりも小さいものばかりなのですが……
保護フィルムの場合、本体の液晶画面より若干小さいサイズでつくられていることが多々あります。気になるようなら、お手持ちのアップルウォッチに対応しているかショップに問い合わせてみましょう。
3.アップルウォッチに保護フィルムとケース・カバーを同時に装着するのはアリ?
アップルウォッチに保護フィルムとケース・カバーを両方つけるのは問題ありません。
しかし保護フィルムのサイズや材質によっては、ケース・カバーに干渉してうまく装着できない原因になるのでご注意ください。
4.アップルウォッチの保護は、フィルムまたはケース・カバーの2択しかないの?
一般的には、フィルムまたはケース・カバーで保護することが多いです。しかし塗布タイプ(ナノ粒子ガラスなど)のコーティング剤など、ショップによっては別のアイテムを用意していることもあります。
ただ、装着の簡単さや費用感から見ても、おすすめはやはりフィルムまたはケース・カバーです。
5.アップルウォッチの保護フィルムは100均で買える?
ダイソーなどでも保護フィルムを販売しているので、コストが気になる方は100均で用意する方法もあります。「傷がついても時間が経つと自然に消える仕様」「画面のフチまでカバーする仕様」など商品によって機能性が異なるので、じっくり比較検討してみてください。
6.アップルウォッチに保護フィルムを貼ったら気泡が入ったのでどうにかしたい
保護フィルムの内側に気泡が入ったら、画面がとても見にくくなってしまいます。また、場合によってはタッチパネルが反応しなくなるかもしれません。
万が一気泡が入ってしまっても、細かな気泡であればそのまま放置で大丈夫。時間とともに自然と消えていくでしょう。
しかし大きめの気泡は要注意。ヘラ状のものを用意して、中心から外側へ向けて押し出してください。
7.アップルウォッチの保護フィルムをうまく貼れるか不安
商品によっては、専用のガイドが付属していたり設置ビデオを閲覧できたりすることがあります。フィルム初心者さんは、そのようなサポートのついた商品を選ぶのが良いかもしれません。
8.アップルウォッチに保護フィルムやカバーをつけると操作しにくくなる?
どの商品も基本的に操作性を考えてつくられているため、「フィルムをつけたせいでタッチパネルの反応が悪くなった」ということはありません。
ただ、付け方が間違っていたり気泡が入ったりしていると操作性に影響することがあるので、気になることがあればメーカーに問い合わせてみてください。
まとめ
アップルウォッチを身につけるなら、保護フィルムとカバーのどっちかを装着しておきましょう。
保護フィルムは見た目のデザインを損ないませんが、万が一の時の衝撃に少し弱いのでご注意ください。
一方、カバーは耐衝撃性が高いため、アクティブに過ごす方におすすめです。
傷防止対策を万全にしておけば、毎日安心して使えますね!
コメント