アップルウォッチの中古品は注意が必要!理由やおすすめ販売店を紹介

アップルウォッチの中古品は注意が必要!

熊本市iPhone・iPad買取1番です。

アップルウォッチは便利ですが、高価ですよね。

金額的に気になって、中古品の購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

でも、アップルウォッチの中古品は要注意!

「安かろう悪かろう」で損しないために、中古品に注意すべき理由やおすすめ販売店について解説します。

アップルウォッチ(Apple Watch)の新品未開封に関しては買取しております。アップルウォッチをもらってけど使うことが無い場合など、お気軽に買取価格などお尋ねください。アップルウォッチ以外にも「iPad」「iPhone」は中古品から新品まで、買取しております。
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目次

アップルウォッチ(Apple Watch)の中古品!6つの注意点について

アップルウォッチの中古品を購入する際は、以下の6点にご注意ください。

リーズナブルな金額には、それなりの理由があるのかもしれません。

外見のキズ

アップルウォッチの液晶画面には強化ガラスが使われているため、日常使用でもそこまで大きな傷はつかないでしょう。

しかし、「テーブルにぶつけてしまった」「コンクリートに落としてしまった」など大きな衝撃を受けると傷が残ってしまいます。

アップルウォッチは画面が命なので、画面に傷がついていると見にくくてストレスになりかねません。

できるだけ傷の少ない中古品を探しているなら、ディスプレイにサファイアクリスタルガラスが使われているタイプを選びましょう。

アップルウォッチに使われている強化ガラスは、大きく分けて「Ion-Xガラス」「サファイアクリスタルガラス」の2種類です。

Ion-Xより強度が高いのはサファイアクリスタルガラス。サファイアクリスタルガラスなら中古品でもかなりの美観が期待できるでしょう。

どちらもひと目で判別できないため、ケースの種類を目安にするのがおすすめです。

アップルウォッチのケースと、それぞれに使われている強化ガラスの素材は以下の通り。

  • アルミニウムケース:Ion-Xガラス
  • ステンレススチールケース:サファイアクリスタルガラス
  • セラミックケース:サファイアクリスタルガラス
  • チタニウムケース:サファイアクリスタルガラス

サファイアクリスタルガラスならどのような衝撃でも絶対に傷がつかない!というわけではありませんが、少なくともIon-Xガラスよりも物理的な強度があるのは確かです。

なお、深い傷はタッチスクリーンの動作に影響する恐れがあります。手洗いの際に水しぶきが飛び散り、傷を通して内側へ水分が入ってしまうかもしれません。「傷は1つだけだからまあいいか」とスルーせず、どの程度の傷なのかもしっかりチェックしておきましょう。

バッテリー残量

バッテリー残量も、中古アップルウォッチを購入する際の目安になります。

理想は、最大容量の80%以上。

放電と充電を1000回繰り返しても80%以上をキープできるよう設計されているそうなので、反対に言うと、80%以下の場合はかなり使い込んだ品といえるでしょう。

ちなみに、70%以下だとバッテリーは1日持たない可能性がかなり高いです。常に残量を気にするとストレスになるので、いくら安くてもバッテリー容量は妥協しないほうが良いでしょう。

バッテリーの最大容量を確認する方法は以下の通り。

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」

発売されてから数年程度のアップルウォッチなら、80%以上はクリアしているはずなのでそれほど気にしなくて良いかもしれません。

もし気になる場合、Appleに依頼して新品バッテリーに交換してもらいましょう。

アクティベーションロックの解除

アップルウォッチにはアクティベーションロックという機能があります。

これは万が一アップルウォッチを盗まれたり紛失したりした際、他の人が使えないようにするための保護機能のことです。

つまり、見た目のきれいなアップルウォッチを購入しても、アクティベーションロックが解除されていないと結局は何の操作も利かないことに!

しかもこのロックは、前オーナーしか解除できません。Appleに相談しても対応してもらえないのでご注意ください。

中古ショップなどお店で販売されているアップルウォッチなら、アクティベーションロックがかかっている心配はまず無いでしょう。

しかし個人間での取引の際は要注意。オークションやフリマの場合、そもそも前オーナーがアクティベーションロックの解除を忘れたまま出品しているかもしれません。

もし手元に届いたアップルウォッチにロックがかかっていた場合、前オーナーに連絡して解除してもらってください。

遠隔でも解除操作は可能なので、操作方法を解説します。

  1. 「iCloud.com」に、Apple IDでログインしてもらう(パソコンやスマホから)
  2. 「iPhoneを探す」→対象のアップルウォッチを選択する
  3. 「このApple Watchを消去」→「続ける」

上記の手順で、アップルウォッチのアクティベーションロックを解除できます。

ネットワーク利用制限

アップルウォッチの中古品を購入するなら、ネットワーク利用制限についても確認しておきましょう。

ネットワーク利用制限がかかっていると、電話やモバイル通信など多くの機能が使えなくなります。

そもそもネットワーク利用制限は、支払い滞納や不正契約など前オーナーに問題があったときにかけられるもの。

中古ショップなどお店で売られているようなアップルウォッチなら、事前チェックが入っているため、ネットワーク利用制限がかかっているリスクはかなり低いでしょう。しかしオークションやフリマなどの個人間取引の場合は注意が必要です。

ネットワーク利用制限を確認する手順はキャリアによって異なりますが、多くの場合、キャリアのホームページから「ネットワーク利用制限の確認」のページを探し、該当のIMEI(製造番号)を入力すれば、端末の状態を確認できます。

ネットワーク利用制限の紹介結果について、〇なら問題ありません。

しかし他の記号には注意が必要なので、一覧で見ていきましょう。

  • 「〇」:問題なく利用できる
  • 「▲」:本体代金を支払い終えていない。このまま未払いが続くと将来的に「×」に移行する可能性あり
  • 「×」:本体代金未納などの理由で、ネットワーク利用制限中。いわゆる赤ロムの状態

いろいろ不安なので、できれば「〇」の端末を選びたいですね。

付属品

アップルウォッチには付属品があります。

主に

  • Apple Watch磁気(高速)充電 – USB-Cケーブル
  • バンド

の2種類ですが、これらが揃っているかどうかが金額に影響することが多いです。

もちろん付属品が揃っている方が値段は上がりますが、絶対に揃えなければならないものではありません。

たとえばバンドなら通販サイトなどでおしゃれなデザインのものがたくさん流通しているので、あえて付属品はなしで、自分好みにカスタマイズするのも良さそうです。

アルミニウムケースの腐食具合

中古アップルウォッチを購入する際は、画面の傷だけではなく、本体のケースにも注目してください。

手洗いの際に水が飛び散ったり、汗が付着したりすると、本体のケースが腐食しやすくなります。

アルミニウムケースの腐食具合で、前オーナーがどの程度使い込んでいたかがある程度想像できるので、できれば実物をチェックして確認したいですね。

中古アップルウォッチ(Apple Watch)を購入するなら!おすすめは?

中古アップルウォッチを購入するなら、どのモデルが良いのでしょうか。

見極めるためのポイントを解説するので、ぜひ参考にしてください。

最新のwatchOSに対応しているもの

2024年9月、最新の「watchOS11」が発売されました。

このOSに対応するアップルウォッチがおすすめです。

安い機種は「watchOS11」に非対応かもしれません。以下に、「watchOS11」に対応するモデルをまとめてみます。

watchOS11に対応するモデル

  • Series 10
  • Ultra 2
  • Series 9
  • Ultra
  • SE(第2世代)
  • Series 8
  • Series 7
  • Series 6

watchOS11に対応していないモデル

  • SE(第1世代)
  • Series 5
  • Series 4
  • Series 3
  • Series 2
  • Series 1
  • 初代

およその目安として、2020年以前に発売されたモデルはwatchOS11に非対応と考えて良いでしょう。

今後のサポート期間のことも考えると、SE(第2世代)やSeries 8あたりがおすすめです。リーズナブルな価格帯で入手できて、2年程度は最新のOSを使えるでしょう。

GPSモデルとGPS + Cellularモデルの違い

アップルウォッチには、「GPSモデル」「GPS + Cellularモデル」の2種類があります。

「GPSモデル」はリーズナブルな価格帯が魅力です。ただ、iPhoneが近くにないと多くの機能が使えないので、iPhoneと離れることの多い方は不便に感じるかもしれません。

「GPS + Cellularモデル」は、近くにiPhoneがなくても電話機能やモバイル通信機能が使えます。たとえば、家にiPhoneを置いたままアップルウォッチをつけてジョギングにでかけても、ナビアプリも音楽再生もできます。ただ、「GPSモデル」よりも1~3万円高めなので、常にiPhoneを持ち歩くような方は「GPSモデル」で十分かもしれません。

中古アップルウォッチを買うなら!どこがおすすめ?

中古アップルウォッチはさまざまな場所で購入できます。

しかし中古という特性上、「買ってすぐ壊れた」「買ったのに使えない」という事態は避けたいですよね。

では、安心して中古アップルウォッチを購入できる場所はどこでしょうか?

保証がある中古アップルウォッチ販売店

中古アップルウォッチは、街の販売店やネット販売店などで購入するのがおすすめです。

ただ店舗によってサービスが異なるため、信頼できるお店をしっかり見極めてください。

ネットワーク利用制限やアクティベーションロックは事前に確認してくれていると思いますが、念のために購入前に質問しておきましょう。

また、商品ランクをつけていると親切です。製品の状態によって「未使用品」「Aランク」「Bランク」「Cランク」というように分けていると、ユーザーもひと目でわかりやすいでしょう。

しかし、状態の良い品を購入しても動作不良が起こるかもしれません。そのような時のために、保証内容もしっかりチェックしておきましょう。たとえば「不具合があった際は同等品との交換(返金)で対応」というように購入後のサポートがあると安心できそうです。

ただ、保証期間はショップによって異なります。

今後のことを考えると、できるだけ保証期間は長いほうが良いでしょう。

Apple認定整備済製品(整備品)

「Apple認定整備済製品」をご存知ですか?

Apple認定整備済製品とは、Appleによって品質が保証された中古品のこと。販売前にAppleが品質を厳しくチェックして新品同様の状態にしているので、購入者にとっては「リーズナブルに高品質の商品をゲットできる」というメリットがあります。

アップルウォッチはもちろんですが、iPhoneやiPadも販売されているので、この機会にいろいろ揃えるのも良さそうです。

ただ、サービスの特性上、目当てのモデルがなかったり在庫がなかったりすることも多々。

欲しいモデルがある場合、1回だけの検索で諦めるのではなく、日をあけて何度か検索するとうれしい新着情報に出くわすかもしれません。

中古アップルウォッチ!メルカリなどで購入はおすすめしない!3つの理由

中古アップルウォッチは、メルカリやオークションなどでも購入できます。

しかし個人間取引はおすすめしません。それには3つの理由があります。

①相場よりも高い価格で出品していることがある

リーズナブルな金額で出品している方もいますが、相場よりも高い金額で出品する方も少なくありません。下手すると新品を購入したほうが安く済む場合さえあるので、モデルや状態によっての相場価格を知らないと大損する結果になりかねないでしょう。

②保証がない

アップルウォッチを含め、機械製品に保証は欠かせません。

ショップを通して購入した品なら保証制度が整っていますが、個人間では保証のないケースがほとんどなのでご注意ください。

到着して動作不良がわかっても、出品者に「発送時点では問題なく動いていた」と言われれば泣き寝入りになるかも。また商品画像も隅々まで写せていないことがあるので、「写真ではきれいに見えたけれど実際は細かい傷がたくさんついていた」という事態もゼロではないでしょう。

③本体の状態がわからない

他にも、アクティベーションロックが解除されていなかったりネットワーク利用制限がかかっていたりなど、各種リスクもつきものです。

出品者に連絡したところで対処してもらえるかは別問題なので、「高いものを買ったのに動かない」と捨てることになってしまうかも。

事前にアップルウォッチの状態について問い合わせる方法もありますが、出品者が本当のことを言ってくれるとは限りません。下手すると「支払い完了後に音信不通」ということもあり得るので、あらゆる角度からの自己防衛が必要になるでしょう。

メルカリやオークションには、良心的な出品者もたくさんいます。

しかし「売れさえすれば良い」と考える悪徳な出品者も多いことを忘れないでください。

個人間売買には各種リスクがつきものです。利用する際は、リスクやデメリットを十分に理解しておきましょう。

中古アップルウォッチで見落としがちな保証制度

中古アップルウォッチを購入する際、「遅かれ早かれ動作不良が起こるのでは」と心配になりませんか?

そこで多くの方が考えるのは、AppleCare+への加入です。

メーカーの保証制度に加入すれば、万が一故障したときもリーズナブルな金額で修理してもらえるはず…… というのは、中古アップルウォッチにおいて大間違い!

実は、中古ショップで中古アップルウォッチを購入してもAppleCare+には加入できません。

AppleCare+の加入条件は「新品を購入して30日以内」なので、中古品を購入した時点で対象外なのです。

万が一のことを考えて保険に入るなら、中古ショップが独自に提供している保険や、民間の保険が良いでしょう。

ただ、Apple認定整備済製品なら新品同様の1年間の保証制度がついています。

中古アップルウォッチは新モデルのほうが良いの?

中古アップルウォッチを購入する際、型落ち品と新品どちらを買うか迷うこともあるでしょう。

型落ち品のほうがリーズナブルに購入できますが、新品だと最新の機能が堪能できそうです。

しかし実際は、型落ち品も新品もそれほど大きな違いはありません。

確かに新品は新機能が搭載されていることが多いですが、よく使われる基本的な機能はほとんどのモデルに搭載されているので、普段使いならどのモデルでも大差ないでしょう。

新品にこだわるなら、「どのような機能が追加されたのか」をチェックするのもひとつの方法です。

普段の使い方を考えて「この機能は使いそうにないな」と感じたら、古いモデルでも十分ではないでしょうか。

まとめ

アップルウォッチの中古品を購入する際は、

  • 外見のキズ
  • バッテリー残量
  • アクティベーションロックの解除
  • ネットワーク利用制限
  • 付属品
  • アルミニウムケースの腐食具合

の6点に注意しましょう。

購入できる場所もさまざまですが、個人間売買はトラブルのリスクがあるので避けたほうが無難です。

信頼できる中古ショップや、Apple認定済み整備品から入手することをおすすめします。

中古品といっても、アップルウォッチは決して安価な買い物ではありません。

だからこそ、長く使うために知識をつけて納得のいく一品を選びたいですね!

この記事を書いた人

熊本市東区で「熊本市iPhone・iPad買取1番」を運営しています。iPhone・iPad・AirPods・アップルウォッチなどApple製品以外にも、android等の買取に関してもお気軽にお問合せください。※家電製品は、新作製品が日々、発売されますので買取価格は毎日変動します。

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